被災したペット達についての講習

 

東京医科大学で被災したペット達についての講習会に行ってきました^^

 

被災した方々が今どうしているか、またそれに対する支援の様子などはテレビを通して知ることが出来ますが現地で飼われていたペットたちはどうなったのか気になっていたので凄く良い機会だったと思います。

 

あくまで私が講演を聞いていて思った感想としてですが、被災したペットたちのことは現在そこまで心配しなくでも大丈夫な状態だと思いました。^^

 

もちろん地震や津波による被害がペットたちに及ばなかったから大丈夫だというわけではなくで、

動物愛護のボランティアや自治体の方が世話をしてくれているからです。

 

被災した人でペットを飼っていた人は避難所に連れて行っている方も多いようです。

私は動物が苦手な人とのトラブルが起きるんじゃないかな~と思っていたのですが、

そこまで嫌がる人はあまりいないみたいですね。まあ、避難所によりけりだと思いますけど;

 

そういうトラブルが嫌な人や、吠え癖、噛み癖のある犬を飼っている人は、犬を避難所の脇(外)につないでおいたり、ハウスに入れているようです。

 

避難所にいるペットの中には、避難所内の皆さんに可愛がられている子も少なくないようです。

震災で精神的にも肉体的にもショックを受けた人にとってペットは最大の慰めになると思います。

可愛がられるペットたちにとってもストレスが軽減されるでしょうしね^^

 

被災したペットたちについては私自身まだまだ伝えたいことがあるので今日はこのへんにしておきます。 是非、コメントしてくださいね^^